
■はじめて来院される皆様へ
●よしむら動物病院は、一宮市立木曽川高校の正門の西側にあり、動物の壁画の外観が当院の特徴です。駐車場は、病院前に5台分用意しています。
●家族になって、間もないペットたちの場合、体調管理のために糞便検査をお勧めしています。来院時に、なるべく新しい便をチャック付きポリ袋やラップ、ビニール袋などに入れてお持ちください。また、ペットたちの年齢に関わらず、これまでの予防歴などをお伺いしますので、あらかじめご確認いただき、動物たちのことがよくわかるご家族様のご来院をお願いいたします。
●診察時間内であれば予約は必要ありません。(手術やペットドッグ、イベント教室を除く。)受付での受付順に、順番に診察いたします。なお、診察の内容によっては順番が前後することがありますので、ご了承ください。また、緊急時患者の場合は、そちらを優先してお待ちいただくことがあります。
●受付は、診察時間内にお願いいたします。なお、初診の方は診察終了の30分前までの受付をお願いしています。よろしくお願いします。
診察時間外での受付には時間外料金が加算されますのでご了承ください。
診察時間はこちらをご覧ください。
■待合室でのお願い
●待合室には、様々な情報を発信しています。お待ちの間にいろいろご覧ください。
●お待ちの間に、動物の様子が変わったり、お手伝いが必要な場合、排便や排尿などをした場合は、お気軽に受付にお声がけください。
●待合室では、ワンちゃんはリードをつけるか、キャリーバックにお入れください。
ネコちゃんは、慣れない環境で逃げ出してしまうことがあります。ケージかネットに入れてお持ちください。臆病なネコちゃんや、怒って触れないネコちゃんはネコ用ネット(洗濯ネット)に入れてご来院ください。 くわしくは、下記の動物主語との来院方法を参考にしてください。
■動物種ごとの来院方法
犬 |
首輪をしっかり締め、リードをつけるか、キャリーボックスでお連れください。
待合室より外のほうが落ち着くワンちゃんの場合は、その旨を伝えていただいたうえで、外でお待ちください。
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ネコ |
猫は非常に臆病な動物です。驚いて逃げ出さないよう、必ずキャリーバッグや洗濯ネットに入れて来院してください。ダンボール箱の使用は避けてください。
箱を破いたり、ダンボールのふたの間をすり抜けて、逃げ出すことがあります。
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ウサギ |
キャリーボックスに入れてお連れください。
はこべる大きさなら、飼育ケージごとでもかまいません。
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小鳥 |
プラケースでの来院が最適です。それ以外でしたら、移動用のケージか、日頃生活しているケージのまま、お連れください。体を膨らませているときや、気温が低いときは、使い捨てカイロなどで 暖かくして連れて来てください。なお、糞便の状態や検査が大切ですので、すのこはあんまりきれいにしない状態のほうがいいです(^_^)
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フェレット |
キャリーボックスに入れてお連れください。ダンボール箱の使用は避けてください。
箱を破いたり、ダンボールのふたの間をすり抜けて、逃げ出すことがあります。
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ハムスターなどの小動物 |
可能であれば普段飼育しているケージのまま来院してください。
糞や尿、食欲の状態、飼育環境が詳細に把握できます。大型ケージで移動困難な場合は、小動物用キャリー、フタ付きの箱(プラケース)に入れで来院してください。
気温の低い時は、使い捨てカイロなどで暖かくして連れて来てください。
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水棲ガメ |
来院するまでに時間を要する場合は、身体が乾燥してしまうため、水を入れた水槽などにカメを入れて来院する方法をお勧めします。
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陸棲ガメ |
25度から30度くらいの温度になるように調整しながら、ご来院ください。プラケースや衣装ケースなどで問題ありません。
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※抱っこ、ダンボール箱、フタなしのカゴなどに入れての来院は飛び出す恐れがあり、非常に危険です。絶対におやめください。
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